2011年4月13日

被災地支援第3便


今回は、建築資材を取扱うセイホク株式会社へ支援物資と応援のお手伝いをしに行きました。
伺った際に、相沢常務(工場内にプレファブ事務所を設置して復旧業務を指揮)にお会いする事が出来、当日の様々な状況や、工場で働く社員への避難誘導の指示等お話を伺う事が出来ました。
殆どすべての社員が九死に一生を得て無事だったが、断水、物資不足等で自宅の被災がなくても避難所にいる社員が多く、下を向かないように殆どの社員に片づけで働いてもらっている。
問題は片づけ終了後に機械が動くかどうか。動かない場合、何をしてもらうかが難しい。など、社員を勇気づけるために色々な手立てを考え実行していました。
あちらこちらに散らばった木材の回収や、使用出来るかどうかの判断をしながらの仕分・・。早期復興に傾注する姿は本当に感銘を受けました。
前向きな姿と相沢常務の勇敢な話に、逆に勇気づけられ、我々は翌日のボランテイアに参加する事になりました。

1日も早い復興を心より願っております。



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