2011年3月26日

被災地物資支援第2便


先週現地に行った際、我々が目にしたものは凄まじく、声掛けようがありませんでした。
災害から10日以上たった今も、物資が行き届いてない所が多々あります。
避難所の校庭で車内での生活・・。
肩を落としている子供たち・・。
泣きながら自転車を押す人々・・。
全て流されてしまった人達に、何とか元気と希望をと思い、鎌ヶ谷の人達に声を掛けてみた所、子供の絵本、着れなくなった洋服、遊び道具、毛布、おむつ等々数日で車が満載になるほどに集めて頂きました。
本当に本当にありがとうございました。
ここは仙台石巻中学校です。こちらに鎌ヶ谷市の方々の物資(某ゼネコン東北支店は各所へ)を届けさせて頂きました。
ボランテイアの方々に一声掛けただけで、これだけの数の人が集まり、列を作り、協力してくれました。
皆さん本当に前向きで、先週来た時よりも、活気に溢れていました。
道路状況も、自衛隊の方々含め、わずか1週間で通行できるようになっていて、本当に人間の力は凄いなと実感致しました。
ここから先の女川方面、松島の漁港地区、陸前高田方面等、道路状況により車両がなかなか行けない所など、まだまだ物資が行き届いていない所や、水等、ライフラインが復旧の見込みがいまだ掴めていない為、困っている人々が多数います。
我々に出来る事はなんなのかを考えた結果、出来る人が動き続け、最後まで応援する事。 又、夢や希望に満ち溢れた復興を願い続ける事だと思います。
協力して頂いた鎌ヶ谷市及び近郊の方々、本当にありがとうございました。



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